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オーラパックの概要



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青果物を長持ちさせるフィルム オーラパック概要
”産地採れ立ての新鮮な野菜を安全に食べたい” ”お店や家庭で青果物を捨てるのは「もったいない」”
そんなユーザー様や消費者様のニーズを開発コンセプトにして、「オーラパック」は生まれました。
オーラパックの特徴
「分子活性による蒸散抑制効果と過剰呼吸抑制効果」
「一般防曇フィルムよりも優れた防曇性」
「食品ロスを軽減する経済的な価格」
「食品衛生上認可された物質のみで構成されており衛生上も安心・安全」

オーラパックは、上記の特徴により、貯蔵・流通・店舗・消費者様などのあらゆる場面で、鮮度保持の高い効果が期待できます。
蒸散抑制効果
オーラパックは、分子活性効果により収穫後に停滞してしまう青果物内成分の分子運動を活性化します。特に水分率が90~96%と高い青果物については、内に保有する水分子の活性をはかり、収穫後の組織損傷(鮮度劣化)を防ぐとともに、この作用により水分子の単分子化を引き起こします。この結果、細胞組織に水分子が分散し、含水を促すことになり、蒸散抑制の効果も期待できます。
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※水分子運動が少ないため、
クラスター化します。
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※モデル的には、図のように
作用が働きます。
過剰呼吸抑制効果
オーラパックは、分子活性効果により収穫後の組織損傷(鮮度劣化)を防ぐことから、結果的に鮮度劣化による過剰呼吸作用を抑制することが期待できます。
【過剰呼吸の抑制】検体:生椎茸 室温保管(平均温度29℃ 平均湿度48%)
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一般防曇フィルムより優れた防曇性
青果物の水分蒸散により包装袋内部は高湿度状態になります。オーラパックは蒸れを防ぎ、包装袋内部表面は水滴にならないように、高いエネルギーを有し、一般防曇フィルムでは得られない高防曇性を備えています。
aug7 【オーラパック】

オーラパックは、一般OPP防曇フィルムに比べ、水滴の発生を抑えることができます。

aug8 【OPP防曇袋】

一般OPP防曇フィルムでは、外気との温度差などにより、水滴が発生することがあります。

添加剤や塗布剤を使用していないので
お求めやすいオーラパックの価格 衛生上も安心・安全
オーラパックは鮮度保持機能性フィルムとしては、弊社取扱いの従来品と比べて、よりお求めやすい価格にて提供いたします。 オーラパックの分子活性鮮度保持機能は、フィルム内面に添加剤や塗布剤を付加しているわけではありません。したがって、食品衛生上も安心・安全です。
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aug10 (注)オーラパックは食品包装資材の基準をクリアした鮮度保持機能性フィルムです。

承認番号 No. ICA0024701 号

オーラパック推奨青果物
●大葉
●ねぎ
●ラ・フランス
●オクラ
●新じゃがいも
●アスパラ
●レモン
●まいたけ
●生椎茸
●いちご
●フラワー
●ほうれん草
●柿
●カット野菜

…等


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