鮮度保持へのこだわり:MA包装(GFフィルム)
MA包装「GFフィルム」
青果物は収穫後も呼吸をしています。
それは新鮮な証拠。
しかし、大気中では青果物は呼吸をしながら
体内のエネルギーを使ってどんどん老化していきます。
従って、鮮度保持には青果物の包装内部の
環境条件(袋内気候)の調整が不可欠です。
当社では、各青果物の呼吸量を調査し、
目には見えない微細なキズをフィルム表面に加工を施したGFフィルムで
包装する事で、フィルムと青果物との空間における温度、湿度、
各種ガス濃度環境を最適条件に致します。
GFフィルムは青果物に適度な酸素を与える一方で、
二酸化炭素の濃度を上げて呼吸を抑制するという原理に基づき、
密封包装であるからこそ実現しうる、より安定した袋内気候によって
呼吸コントロールが出来る新しい
MA包装(Modified atmosphere)フィルムです。
