4 設立シンポジウム開催 ●開催テーマ「今、あらためて生鮮食品の機能性を考える」 2024年7月24日に、一般社団法人食品機能推進協会の設立を記念して、 都内で初のシンポジウムを開催しました 機能性表示によってどのような生鮮食品の市場が開拓されたのか、また、 これからの生鮮食品のマーケティングにおける機能性表示の可能性や、 さらには産地、流通、店頭における鮮度管理の重要性についての講演、 ディスカッションが行われました。 当日は約70名の方にご来場いただき、オンライン含め約120名の方に ご参加いただきました。 第二部では当協会理事がパネリストとなり、パネルディスカッションが開 かれました。 パネルディスカッションでは、主に消費者リテラシーの向上の重要性、販 売現場における表示の必要性、そして、”鮮度”という指標の曖昧さとそ れを消費者・食品関係者に伝えることの重要性について議論がなされま した。 また、それらの課題に対して当協会が行っている取り組みとして、検定事 業(野菜健康指導士)、Y-POP、鮮度・熟成管理プロトコルの構築について もご紹介しました。 当日は多くの方にご来場いただき、大きなご反響をいただきました。 改めまして、ご来場、ご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。 一般社団法人食品機能推進協会は、今後も定期的にセミナーやワークショップを開催し、業界の最新情報や 研究成果を共有していく予定です。次回のイベントについては、協会ウェブサイトやニュースレターで随時ご案内 いたしますので、どうぞご期待ください! ●第一部 協会設立講演会 ●第二部 パネルディスカッション 基調講演 食品機能の新たな可能性 ~身体に届くフィトケミカルの魅力~ 脳内老化予防や免疫との関連 特別講演 食品の価値を高める鮮度管理現場の リアルー技術対応と人材育成 前澤 重禮 氏 大澤 俊彦 氏
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