ベルタイムスVol.16春夏号

13 ベルタイムス 2026年 春・夏号 野菜を食べて産地応援 万博で「野菜食べてけろー!」 ベジメータをフックに特産野菜の消費促進 素晴らしい値です。→推定野菜摂取量400g以上 非常に良い値です。→推定野菜摂取量350g以上 頑張っています。(緑黄色野菜0.5皿不足) 日本人の平均値ですが、まだ少し不足気味です。(緑黄色野菜1皿不足) 野菜不足ぎみです。(緑黄色野菜2皿不足) 非常に野菜が不足しています。(緑黄色野菜を含め2.5皿以上不足) S: A: B: C: D: E: S 2% A 4% B 13% C 28% D 24% E 29% • 計 名の方の測定を実施しました。 最高値: 最低値: • 平均べジスコア : (推定野菜摂取量 (全国平均野菜摂取量 ※より 低い 野菜摂取量目標値 より 低い) • 判定の割合では、 判定(推定野菜摂取量 )以上の方 は %であり、 の方が野菜不足でした。 ※厚生労働省 令和 年国民栄養・健康調査より 大阪・関西万博2025 ORA外食 パビリオン「宴~UTAGE~」内のブース 「オオサカKizuなイチバ」で、ベジメータ をきっかけとした野菜消費促進イベ ントを実施しました。 こちらのブースは、大阪木津卸売市場の運営会社である株式会社グルメ杵屋様が復興庁の後援を受けて運営し ていたもので、「復興産地を知って、食べて、応援しよう」というコンセプトのもと、全国の復興産地と消費者と の交流の場として運営されていました。 さまざまな災害の被害を受けた経験をもつ全国の「復興産地」の企業・団体を週替わり で招く中で、2025年6月19~22日には石川県の薄井青果株式会社様、7月14~20日に は十和田おいらせ農業協同組合様が出展され、試食やベジメータ体験を通じ、消費者に 自慢の特産品をアピールしました。 来場者の9割以上が野菜不足!産地PRのカギとなる"自分ごと"化 出展期間中、3553名の来場者がベジメータ測定を体験。平均ベジレベルは362(=平均 推定野菜摂取量253g/日)であり、100gほど野菜不足※という結果になりました。 産地での生産者様の困難や努力、商品のこだわりやおいしさを消費者に知ってもらうだ けでなく、野菜が足りていないという現状を知ってもらうことで、より"自分ごと"として野 菜消費を促すことができました。 ※平均野菜摂取量の目標値は350g/日(厚生労働省 健康日本21(第三次)より) ~ を使った地域貢献活動~

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