●フラワーロスがもたらす問題 花も“生鮮品”です 二酸化炭素の排出量増加 ●環境負荷 資源の無駄遣い 花の生産には様々な資源が使われています。花を廃棄するということは、 使用した資源を消費することなく無駄に捨てていることを意味します。 もちろん、植物を育てるための水資源も無駄になっています。 花を作る際に多用されるのがビニルハウスなどの温室です。 ビニルハウスの熱源は重油が主流であり使用時に二酸化炭素を排出します。 加えて、生産地から消費地に運ぶ際の燃料であるガソリンも燃焼時に 二酸化炭素を排出します。 花の破棄ロスは、鮮度低下や見た目の劣化によって起きるケースが多くあります。 私たちは、青果分野で培ってきた鮮度保持の考え方をもとに、 *「* 袋や包装で、ロスを減らせないか」**という視点で、花の流通と向きあっています。 花の鮮度や価値が失われていく現状は「、鮮度を守る」ことを大切にしてきた私たちにとって、 見過ごすことのできない課題だと受け止めています。 花は私たちがこれまで向き合ってきた青果と多くの共通点があります。 まずは現場の声に耳を傾け、課題を正しく知ることから。 私たちは、袋・生産・流通・売り場の視点から、花の未来に向き合い続けていきます。 一社だけで解決できる問題ではありません。 だからこそ、考え、伝え、共有することが大切だと、私たちは考えています。 ベルグリーンワイズは、花の未来と向き合い続けます。 野菜と同じように、花も温度・湿度・包装環境によって鮮度が大きく左右されます。 肥 料 農 薬 燃 料 温室などで育てる際の 出荷する際の 電力や燃料 STOP!フラワーロスは、業界全体のテーマ。 袋から考える、フラワーロス削減の可能性 フラワーロスを減らすために これから、私たちにできること 4
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