ベルタイムスVol.17秋冬号

ほうれん草を中心に米や野菜を栽培されています。夏の猛暑でもしおれず甘みのある、 えぐみの少ないほうれん草を届けるため、水や栄養の管理、品種や栽培方法を土地に 合わせて工夫されています。 〈岐阜県〉 西農園 様 お客様情報 これまでは市場出荷が中心で、一般的な袋を使用して いましたが、今回初めてPB(プライベートブランド)に 近い形で出荷を行いました。導入当初は三ツ岩さんと 相談しながら進め、パッケージも「手に取りやすさ」を 意識した親しみやすいデザインにしました。 実際に、「パッケージ見たよ」「かわいいね」と声をかけ ていただくことも増え、売場での印象づくりの大切さ を実感しています。 鮮度保持の面でも効果を感じており、年末に収穫した ものを2月中頃まで良い状態で保管できたこともあり ました。冬場は比較的しおれにくい時期ではありますが、それでも鮮度保持効果をしっかり感じています。 消費者の方へ鮮度を保ったまま届けられることで、安心して出荷できています。<西農園様> 他のほうれん草と見比べても、葉先までピンとしている のが分かります。実際にスーパーの方からも、「袋を閉じ て出荷したら全然違いますね!」と驚かれ、オーラパッ クの鮮度保持効果を実感しています。 パッケージデザインは、以前の高級感重視から、「子ど もが手に取りやすい」柔らかいイメージへ変更しまし た。親子での買い物シーンを想像しながら、ほうれん草 をもっと身近に感じてもら えるよう工夫しています。 また裏面には、「フードロス 削減の取り組みとして、私 たち生産者はオーラパックをおすすめしています」というメッセージを掲載しています。こ だわって育てたほうれん草だからこそ、袋にもこだわり、その価値を消費者へ伝えたいと 考えています。<三ツ岩農園様> 鮮度も想いも伝えるパッケージづくり 売場で伝わる「鮮度と親しみやすさ」 記事詳細は こちら▶ 12

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