ベルタイムスVol.17秋冬号

北海道·狸小路で開催された「HUG BLACK CAR PLUS」。 "プリュスフラワー"という考え方のもと、役目を終えるはずだった花たちが、 もう一度、人の手へ届けられました。 その活動を支えたのが、弊社鮮度保持袋「FPEL」です。 母の日を過ぎ、役目を終えるはずだった花たち。 その花に、もう一度"誰かに届く時間"をつくるイベ ント「HUG BLACK CAR PLUS」が、札幌 ·狸小路 で開催されました。会場には、若い女性、家族連 れ、ご年配の方まで、さまざまな世代が立ち寄り、 思い思いに花を選ぶ姿がありました。 一輪の花が、誰かの今日を少し豊かにする。 イベント最終日。 当初16時開始予定だった花の無料配布は、 予想以上の売れ行きにより開始を延期。 最後は、弊社FPEL袋に包まれた一輪花が、 通行人の手へ次々と渡っていきました。 "最後まで誰かの暮らしへ届ける"そんなイ ベントを象徴する時間となりました。 最後の一輪まで 100円200円で気軽に手に取れる花々。会場に はリアルな日常の景色が溢れていました。友人の 為に花を選ぶ若い女性、照れくさそうに奥様へ花 をまとめ買いするおじいちゃん。親子向けワーク ショップでは、お持ち帰り用袋にお母さんへの メッセージを一生懸命描くお子様。花を選び、包 む一連のプロセスが特別なギフト体験になって いました。 狸小路で見えた"花のある日常" 「私たちはこれらを"ロス"とは呼びません」と担当 者は語ります。ひと手間で彩をプラスする「プリュ スフラワー」として再生。親子向けワークショップ を通じ、「花を最後まで愉しみきる文化」が街に広 がりました。 「ロスフラワー」ではなく"プリュスフラワー" ※FPELは在庫がなくなり次需オーラパックへ変更されます 株式会社ブロックコーポレーション中嶋様と弊社担当者 奥様へお花を生ける旦那様 写し絵とお母さんの似顔絵を描くお子様 "もったいない"をやさしい循環へ。 ベルタイムス 2026年 秋・冬号 15

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