ベルタイムスVol.17秋冬号

POPなどで環境配慮の取り組みを伝えることで、商品への付加価 値としても活用しています。花問屋としては出荷までの期間が短く、 鮮度保持効果が売上に直結するわけではありませんが、資材として の価値や会社としての強みを示す手段として非常に有効です。今後 も環境に配慮しつつ、花の鮮度保持を支える資材として活用してい きたいと考えています。 当社では元々プラスチック資材の使用を減らしたいという思いがあり、SDGsの観点から環境に配慮した取り組 みを進めたいと考えていました。従来はフィルム資材を使用していましたが、作業性やお客様の取り扱いの面で 課題があり、より扱いやすく環境負荷の少ない資材を探していたところ、FPEL_BIO&FRESHに出会いました。植 物由来のポリ乳酸(PLA)フィルムで作られており、繰り返し再生可能な資源である点にも共感し、導入を決定しま した。導入から2年以上が経過し、当初のフィルムタイプから有孔仕様に改善され、作業性も向上しています。 プラスチック資材の使用を減らしたい POPで環境配慮の取り組みを 伝えることで商品への付加価値向上 FPEL_BIO&FRESH別注品をご採用いただいています 有限会社みやこ 様 お客様の声 17 ベルタイムス 2026年 秋・冬号

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