ベルタイムスVol.17秋冬号

宮城県・山形県に9店舗のフラワーショップを展開さ れているほか、宮城県を拠点に北関東を含むエリアの スーパーマーケット向けにカジュアルフラワーを供給 する製造工場も運営されています。各店舗では、仕入 れやディスプレイ、イベント企画などを現場スタッフが 主体となって担当されており、楽しく働ける環境づく りに取り組まれています。また、地域に密着した商品 を提供されていることから、多くのお客様からご好評 を得られています。 〈宮城県〉 株式会社フラワーワークス鳴子 様 お客様情報 この取り組みは、一時的な企画で終わらせるのではなく、継続し て続けていくことが大切だと考えています。今後も取り組みを育 てながら、お花とエコの魅力を発信していきたいです。 当社では、「気軽に寄れるお花屋さんNo.1」をテーマに、季節や 行事に合わせたイベントやフォトコーナーなどを展開し、お花に 興味がない方でも立ち寄りやすい店舗づくりを行っています。 今後はFPEL_BIO&FRESHも新たなアピールポイントとして活用 していきたいと考えています。 今回のエココーナーでは、花業界の課題である「フラワーロス問題」にも取り組みまし た。店頭で売れ残り、少し傷んでしまったお花を再利用して、手作りのしおりを作成 し、FPEL_BIO&FRESHで包んだお花を購入いただいた方にノベルティとしてプレゼ ントしました。 初めての試みでしたが、スタッフ同士で意見を出し合い、形やデザインを工夫しながら 制作しました。 さらに、FPEL_BIO&FRESHのかわいらしいデザインに合わせ、洋花を多めに配置し、 より多くのお客様の目に留まるよう、コーナーを少し大きめに設けて展開しました。こ の試みが、多くの方にエコとお花の魅力を伝えるきっかけになればと思っています。 もともと私はSDGsに全く興味がありませ んでした。しかし、宮城の砂浜から採取し たマイクロプラスチックを使ったキーホル ダー作りを体験する機会があり、実際に触 れてみると、軽くてまるで餌のようで、「こ れは魚が本当に食べてしまうだろうな」と 強く感じました。この体験がきっかけで、 環境問題について意識するようになりまし た。このSDGsコーナーの展開を通じて、 お客様にも環境問題について考えるきっ かけを提供したいと思っています。 お花とエコの魅力を発信していきたい 環境問題について考えるきっかけを提供したい ※ファーストパック時の事例です \SDGsコーナーを開設/ ヤマザワ中田店 SDGsコーナー みやぎ生協 幸町店 SDGsコーナー ▲ 記事詳細は こちら 22

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