ベルタイムスVol.17秋冬号

2 日本の食卓から、少しずつ野菜が減っています。厚生労働省が推奨する1日の摂取目標は350g。 しかし、現在の平均摂取量は約258.7g。私たちは毎日、約91gもの野菜不足に直面しています。 なぜ、あと皿一皿分の野菜が届かないのか。 その背景には、生活者の『買ってもすぐ傷んでしまう』『使い切れない』という、 鮮度への不安とジレンマがありました。 私たちは単に『袋』を作っているのではありません。鮮度を延ばすことで、生活者の不安をなくし、 野菜を最後までおいしく食べ切る『時間とゆとり』を創り出す。それが、私たちの挑む野菜消費拡大の力タチです。 私たちは、鮮度保持技術を通して、「社会の野菜不足解消」へ挑みます。 野菜を、もっと 食べてもらうために。 鮮度保持から始まる、 新しい取り組み ※「厚生労働省「令和6年 国民健康・栄養調査報告」より 数字で見る、野菜の理想と現実 厚生労働省 推奨 不足分 あと約91g 厚生労働省 日本人平均 350g 258.7g 「すぐ痛む」 「買っても 食べきれない」 日本の野菜摂取量は、 約91g足りていない。 特 集 野菜の消費を考える

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