ベルタイムスVol.17秋冬号

まずは「自分自身の野菜不足」を自覚してもらうことからスタート。LED光で皮膚のカロテノイド量を測定する 「べジメータ」を用いた体験型イベントを全国の流通・小売店頭で共同開催。 「思ったより足りていない」という数値のショックが、「今日、野菜を買って帰ろう」という購買行動の強い動機付け (行動変容)を生み出しています。 従来の売場は「価格と産地」の情報が中心であり、生活者は「安いから買う」という選択になりがちでした。 私たちは、青果物のすぐ横で「その野菜にどんな栄養素が含まれているのか「」私たちの身体にどう良いのか」を直感 的に伝える、エビデンスからのデータに基づき作成した独自の『YPOP』(野菜の栄養表記)を提案しています。 「今の季節に不足しがちな栄養が摂れる「」家族の健康にこう役立つ」という具体的なメリット(健康価値)が売場で見 える化されることで、生活者の「食べたい「」買いたい」という本能を刺激。単なる価格競争から脱却し、もう一品、もう 一サイズ上の購入を自然に促す、新しい売場づくりを支援しています。 ほうれん草のYPOP例 「価格」を競う売場から、 野菜の「価値」を伝える売り場へ。 ベジメータイベント ~指先で測る「野菜摂取量」の見える化~ 01 ACTIVITIES YPOP( ワイポップ) ~売場での「野菜の栄養・健康価値」の見える化~ 02 ACTIVITIES 指先の カロテノイド量 を測定 指先から始める、 健康への「気づき」。 私たちの具体的な つの取り組み。 3 ベジメータの詳細はこちら ▶ https://bellegreenwise.co.jp/veggiemeter/ ベルタイムス 2026年 秋・冬号 3 独立行政法人農畜産業振興機構 「野菜情報 2026年7月号」▶

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