ベルタイムスVol.17秋冬号

私たちは、単に製品を販売するだけでなく、社会全体の「野菜の正しい知識」の底上げが不可欠であると考えています。 そこで、食品機能推進協会との強力なパートナーシップのもと、売り手と買い手の双方が野菜の価値を正しく理解し、 最適に扱える社会を目指し、3つの専門試験・検定を通じたリテラシー向上を推進しています。 プロの知識を、 社会のスタンダードに。 鮮度保持リテラシー向上 ~3つの専門検定・試験の推進~ 03 ACTIVITIES 鮮度保持は、野菜を最後まで おいしく食べてもらうための技術。 私たちの製品である『鮮度保持袋』は、 野菜の命を延ばすタイムカプセルです。 しかし、本当に届けたいのは袋そのものではなく、 日本の食卓に野菜が溢れ、みんなが健康になる未来。 生産者から消費者まで、野菜に関わるすべての人と手を 取り合い、私たちは鮮度保持のイノベーションを通して、 持続可能な野菜消費拡大を支え続けます。 野菜が持つ栄養素や、身体へ の具体的な健康メリットを正し く学び、売場(YPOPなど)や 食卓で「健康価値」を提案でき る人材を育成します。 生産から流通、小売、そして家 庭に至るまで、野菜の命を最も 長持ちさせる「正しい鮮度保持 技術」の知識を浸透させます 現代人に最も不足している栄 養素の一つであり、野菜消費拡 大の鍵を握る「食物繊維」に特 化し、その重要性と効果的な摂 取方法への理解を深めます。 https://ffia.or.jp/license/ 資格事業についてはこちら ▶ 4

RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=