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導入事例

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「オーラパック機械包装ロール」を導入されて(JAあがつま様)
2021.11.04
ぐんま県 JAあがつま様
袋には、オーラパックマークと鮮度保持袋を使用しているコメントを載せています。
#オーラパック
#オーラパック別注品
#JA
#葉茎菜類
あがつま農業協同組合様にて、家庭用オーラパックと家庭用オーラパックすぐ食べレンジをご採用いただいております。
お客様情報

あがつま農業協同組合様
標高280mから1,200mの標高差を生かし、特産のコンニャクをはじめ、高原野菜のレタスやハクサイ、色鮮やかな夏秋ギクやリンドウ、全国でも有名な六合の山野草、高品質な畜産物を生産する酪農や採卵養鶏など、多品目にわたり生産されています。
ホームページ:http://www.aganet.or.jp/

オーラパックを導入したきっかけをお聞かせください

以前より、資材問屋の担当者より、野菜の鮮度保持ができる「オーラパック」袋の説明を受けていました。
最近、各業界でフードロス削減など、環境に配慮した取り組みが進み、今回、ナスを出荷している量販店から野菜を長持ちさせる包材を使ってほしいという要望があり、オーラパックの採用に至りました。

採用する際には、複数の鮮度保持パッケージでナスの鮮度試験を行いました。ナスは低温だとしなびるため、約13度で保存しますが、暑い時期はとろけが発生しやすくなります。鮮度試験では、オーラパックに包んだナスの鮮度が良い状態だったため、鮮度効果を実感しました。

袋のデザインや仕様についてお聞かせください

袋には、オーラパックマークと鮮度保持袋を使用しているコメントを載せています。
消費者の方に、出来上がったナスの品質の良さだけでなく、ご自宅でナスを口にするまで鮮度保持して、新鮮な状態で最後まで食べていただきたい、という想いを込めて、コメントを載せています。

ナスには包装機を使用しています。機種は、ポリスター特機社のVEGESTAR-2000Nを2台設置しています。1日平均約2500パックを出荷しているため包装機は欠かせず、包材はオーラパック機械包装ロール品を使用しています。

事業と今後の展開についてお聞かせください

標高の高い吾妻郡では、育ちが遅い分水分量が多くみずみずしい夏秋ナスを栽培しています。出荷時期は、7月~11月で関東エリアを中心に量販店向けに出荷します。

最近では、SDGsの取り組みとして、鮮度保持包材の導入や消費者の健康につながる良質な夏秋ナスの魅力を伝える取り組みを行っています。今後も品質維持のため、さまざまな品目で鮮度保持包材の導入を検討しています。

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