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導入事例

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「オーラパック別注品」を導入されて(有限会社コスモファーム 様)
2026.01.29
福岡県 有限会社コスモファーム 様
オーラパックを使うことで平準化がしやすく、出荷の安定化にも寄与しています
#オーラパック
#オーラパック別注品
#産地
#葉茎菜類
ほうれん草・ベビーリーフ、枝豆などにオーラパック別注品をお使いいただいてます。
お客様情報

お客様情報:有限会社コスモファーム 様
有限会社コスモファーム様は、土壌分析と有用微生物の活用により、過剰な窒素施肥を回避しつつ、野菜を健全に育てられています。
「苦味」や「えぐ味」を左右する硝酸イオン濃度を抑えることでおいしい野菜をご提供されています。

【HP】:有限会社コスモファーム 様

オーラパック別注品を導入いただいたきっかけについてお聞かせください

鮮度保持袋の使用を最初に検討したのは、ベビーリーフの栽培を始めたときです。当初は他社の鮮度保持包材を使用していましたが、取引先でオーラパックを使用している商品を目にする機会が増え、さらにコスト面でも優位性があることを知りました。そこで、従来品とオーラパックを含めた複数の袋で鮮度保持比較試験を行いました。その結果、オーラパックは従来品とほとんど差がなく、鮮度を十分に保てることが確認できました。鮮度に差がないのであれば、コストメリットのあるオーラパックを採用するのが合理的だと判断し、導入を決めました。現在は、新しくパッケージ化する商品はほとんどオーラパックを採用しています。

オーラパック導入後の効果についてお聞かせください

当社では夏場に枝豆を栽培しています。枝豆は鮮度が非常に重要な野菜で、以前使用していた防曇袋と比較すると、オーラパックを使用することで変色が抑えられ、棚持ちも向上しました。茶豆風味の枝豆も、従来品では時間が経つと風味が落ちてしまいましたが、オーラパックに入れることで風味がしっかり残り、お客様からも好評をいただいています。

廃棄ロスの面でも効果を実感しています。収穫後に袋詰めして置いておくと、従来は1~2日しか日持ちしなかったものが、オーラパックを使用することで3~4日、場合によっては倉庫に入れても1週間程度日持ちするようになりました。基本的には在庫を持たない方針ですが、必要なときには出荷調整や在庫管理に役立ち、安心感があります。出荷先のバイヤー様からも、「鮮度が長持ちする」「扱いやすい」といった具体的な声をいただくことがあります。その日その日に収穫量が変動しても、オーラパックを使うことで平準化がしやすく、出荷の安定化にも寄与しています。

貴社のこだわりについてお聞かせください

当社は、福岡と北海道の2拠点で野菜を栽培しています。両地域で同じ基準の野菜を生産するために、それぞれの環境に応じた工夫を行っています。
北海道の土質は砂に近く、表面が乾きやすいため、温度管理と水管理に特に注意しています。夏場は表面温度が1度上がるだけで45℃ほどになってしまうこともあり、遮光ネットの使用や水やりを分単位で管理するなど、細かい作業を毎日欠かさず行っています。
九州では、ハウス内でまとめて水を与え、最終間際に収穫する方法を採用しており、地域ごとの環境に応じた管理を行うことで、両地域で安定して品質の高い野菜を提供しています。ベビースピナッチは年間約5,000坪を6回転、枝豆は23~25ヘクタールほどの規模で栽培しており、オーラパックは特に鮮度保持が重要なこれらの主要品目で活用しています。


出荷については、スーパーマーケットや青果卸、量販店など幅広い業種に対応しており、日々安定して出荷できる体制を整えています。オーラパックの導入により、鮮度の維持と出荷の平準化が可能になり、より安心して野菜をお届けできるようになっています。

今後の展開についてお聞かせください

今後は、夏場の生産量が限られる九州のハウスを活用し、小松菜の栽培にも取り組んでいきたいと考えています。これにより、6月から9月までの出荷量を安定させ、売場の充実や消費者の認知向上にもつなげられると期待しています。既存のほうれん草やカツオ菜、ベビースピナッチ、ベビーリーフとあわせ、年間を通じて多品目での展開をさらに強化していく方針です。

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