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導入事例

ホーム > 導入事例 > 「FPEL規格品」を導入されて(今井ゆり園 様)
「FPEL規格品」を導入されて(今井ゆり園 様)
2026.01.29
千葉県 今井ゆり園 様
FPELで出荷後のクレームがなくなり、安定した出荷が可能になっています
#FPEL 規格品
#FPEL
#産地
今井ゆり園様にて、FPEL規格品をご採用いただいております。
お客様情報

お客様情報:今井ゆり園 様

今井ゆり園様は、千葉県佐倉市で多品種のユリを栽培しているゆり農家様です。

———「今井ゆり園」様について教えてください。

当園は、千葉県佐倉市でユリの生産を行っています。父の代から続く農園で、現在は二代目として経営を引き継いでいます。
ユリ栽培を始めてから約35年が経過しており、長年にわたりユリ一筋で栽培に取り組んできました。現在は約40種類のユリを栽培しており、品種の多様さも当園の特長の一つです。

———FPEL規格品を導入いただきました理由についてお聞かせください。

当園がFPELを知ったのは、約10年前に開催された幕張メッセの農業資材展がきっかけです。
当時、展示会を訪れた地域の関係者からファーストパック社※1の資材について案内を受け、FPELの存在を知りました。
その後、ファーストパック社※1の担当者より資材の特徴や種類について説明を受ける中で、複数の機能性フィルムがあることを把握しました。当時使用していた他社メーカーのスリーブでは、ミシン目の切れにくさやフィルム表面のざらつきが課題となっていました。
そこでファーストパック※1のサンプルを試した結果、ミシン目が切りやすく、フィルムの曇りやざらつきが少ない点に使いやすさを感じました。
また、FPELに印刷されている「お花いきいき」というメッセージは視認性が高く、機能性フィルムであることを分かりやすく伝えられる点も評価されています。
さらに、花を飾る際にフィルムを切って水に浸すことで鮮度を保ちやすい点は、他社品との差別化につながる要素となりました。
フィルムの透明度が高く、商品が届いた際の見た目が美しいことから、購入者に安心感を与えられる点も導入の後押しとなりました。
                                                                ※1:ベルグリーンワイズと統合前の社名

———FPELを導入後の効果や周りの反響についてお聞かせください。

当園では、FPELを導入してから、湿度の高い環境でもフィルムが曇りにくくなった点を大きな効果として感じています。
フィルムが曇らないことで、花がフィルムに触れた場合でも傷みにくくなり、輸送や保管時のトラブルが減少しました。以前使用していた他社メーカーのフィルムでは、曇りによって花が傷むケースがありましたが、FPELに切り替えてからは、そのような事例は発生していません。
その結果、出荷後の事故やクレームがなくなり、安定した出荷が可能になっています。また、作業面においても、FPELは破れにくく扱いやすいため、従業員からも使いやすいという評価を得ています。
品質面だけでなく、作業のしやすさという点でも、日々の出荷業務を支える資材として定着しています。


———今井ゆり園様のこだわりや特長についてお聞かせください。

当園では、ユリは色や大きさ、フォルムが非常に多様な花であると考えています。そのため、一般的な大輪のユリだけでなく、自宅のテーブルや室内空間にも飾りやすい小ぶりなユリの栽培にも力を入れています。一輪でも空間が華やぐユリを、身近なインテリアとして楽しんでいただきたいと考えています。
ユリは周年栽培が可能なことから、週替わりで異なる品種を楽しめるよう、多品種栽培を行っており、現在は約40品種を栽培しています。花粉が出ないユリや花店向けの現主茎品種、白いユリに着色剤を吸わせた染めユリなど、用途や特長に応じた品種も取り入れています。中でも、流通基準を満たした限られた色味の染めユリは、希少性の高い品種として出荷しています。出荷先は主に卸売市場や直売所で、消費者や花店に向けてユリの魅力を届けています。

———今後の展開についてお聞かせください。

今後は、直売所での販売も含め、より多くのお客様に喜ばれるユリ作りを続けていきたいと考えています。
価値のある花をどのように伝えていくかという課題に向き合いながら、魅力のあるユリを安定して提供できる体制を整えていく方針です。これからも、ユリの持つ魅力を最大限に引き出し、暮らしの中で楽しんでもらえる花を栽培していきます。

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