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「オーラパック規格品を導入されて」【株式会社藤本物産(MEGAドン・キホーテ福重店様テナント内) 様】
2026.04.06
福岡県 株式会社藤本物産(MEGAドン・キホーテ福重店様テナント内) 様
オーラパック導入で売場の鮮度がアップしました
#オーラパック規格品
#スーパー
#しいたけ
#じゃがいも
#果菜類
#菌茸類
#葉茎菜類
#野菜各種
株式会社藤本物産(MEGAドン・キホーテ福重店様テナント内) 様にて、ブロッコリー、しいたけ、じゃがいもなどの多品目にオーラパック規格品をご採用いただいています。
お客様情報

■お客様情報:株式会社藤本物産 様
株式会社藤本物産様は、熊本県に本社を構え、青果物の卸売から小売までを手掛ける青果流通の総合企業様です。取材を行った福岡県のMEGAドン・キホーテ福重店様では、青果売り場を業務委託として運営し、消費者に近い売場づくりを実践されています。「顧客本位」を軸に、生産から販売まで一貫した視点で商品提案を行っており、鮮度や品質にこだわった売場づくりを通じて、付加価値の高い青果物の提供に取り組んでいます。

【HP】株式会社藤本物産 様

オーラパックを導入された経緯についてお聞かせください

従来の袋と比較して、より鮮度を保つことができる点に魅力を感じ、お客様にとってより良い状態で商品を提供したいという想いから導入を決定しました。売れ行きに関わらず、オーラパックを使用することで、ご家庭での保存時にも鮮度が保たれる点を重視しています。購入後の品質まで考慮した売場づくりを目指す中で、導入に至りました。
また、実際に売場で従来袋とオーラパックを比較したところ、ブロッコリーの鮮度劣化の進行に明確な差が見られ、表面の劣化が抑えられていることを確認できました。この結果が、切り替えの大きな後押しとなりました。

オーラパック導入後の効果についてお聞かせください

導入後は、鮮度保持の向上により廃棄ロスの削減を実感しています。販売数量自体に大きな変化はないものの、傷みの進行が抑えられることで、日々のロスは確実に減少しています。ブロッコリーに加え、じゃがいもなどの根菜類においても変色の抑制効果が見られ、複数の品目でロス削減につながっています。また、売場では「鮮度を守る袋」を使用していることをPOPで訴求しており、お客様から袋について質問を受ける機会も増えています。説明を行う中で、「他の野菜にも使ってほしい」といった声も寄せられており、資材自体への関心の高まりを感じています。こうした反応を受け、POPを活用した情報発信の重要性を再認識し、売場全体での訴求強化にもつながっています。

貴社のこだわりについてお聞かせください

日々の売場づくりにおいて大切にしているのは、お客様にとって価値のある商品を届けることです。同社では「顧客本位」の考えのもと、青果売場を通じてお客様のニーズに応える取り組みを行っています。75年以上にわたる青果卸売の実績を背景に、生産から販売まで一貫して関わる中で、産地状況や市場の変化に柔軟に対応しながら商品提案を行っています。
また、小売販売部門では店舗を“消費者ニーズを捉える場”と位置づけ、現場で得た声をもとに、より付加価値の高い売場づくりへとつなげています。
売場では、鮮度の高い商品を適正な価格で提供することに加え、見た目や手に取りやすさにも配慮し、安心して購入できる環境づくりを意識しています。「より良いものを、より良い状態で届ける」という考えのもと、日々の売場運営に取り組んでいます。

今後の展開についてお聞かせください

今後は、オーラパックの採用品目をさらに拡大し、売場全体での活用を進めていきたいと考えています。既に効果が確認できている品目については、順次切り替えを進め、安定した品質で商品を提供できる売場づくりにつなげていく方針です。また、野菜ごとにコーナーを設けるなど、売場としての見せ方にも工夫を加え、統一感のある売場づくりを目指しています。誰でも同じように再現できる売場を意識しながら、効率性と品質の両立を図っていきたいと考えています。さらに、POPと連動した情報発信を強化することで、商品の価値や特徴をお客様に分かりやすく伝え、購買につながる売場づくりを推進していきます。今後も、消費者ニーズを捉えながら、より良い商品と売場の提供に取り組んでいきます。

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