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導入事例

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「オーラパック別注品」を導入されて(國吉農園 様)
2026.04.03
鳥取県 國吉農園 様
オーラパック導入で品質への信頼や作業効率の向上が図れています
#オーラパック
#オーラパック別注品
#産地
#葉茎菜類
ブロッコリーにオーラパック別注品をお使いいただいてます
お客様情報

お客様情報:國吉農園 様
國吉農園様は、鳥取県大山町にて有機栽培および自然栽培で野菜を生産されている農園です。
年間約50品目の野菜を栽培しており、主力商品である野菜セットは定期便として月2回出荷、約300世帯に向けて提供されています。年間では約7,000件の出荷実績があります。
また、オーガニックスーパーや八百屋、飲食店への卸出荷も行っており、多様な販路を展開されています。生産にとどまらず、農業体験や貸農園の運営、大学ゼミの受け入れなど、人と農業をつなぐ取り組みにも力を入れられている点が特長です。

【HP】國吉農園 様

――― オーラパックを導入いただいたきっかけについてお聞かせください

有機農業の研修会で全国の生産者が集まった際に、他県の生産者から紹介を受けたことです。当時は一般的な防曇袋を使用していましたが、「オーラパックに入れると鮮度の持ちが全く違う」という話を聞き、関心を持ちました。その後、インターネットでさまざまな資材を調べ、複数の袋を取り寄せて比較を行いました。自宅の冷蔵庫で保管しながら鮮度変化を確認したところ、オーラパックは明らかに持ちが良く、導入の決め手となりました。特にブロッコリーでは、従来使用していた一般防曇袋では約1週間程度だった保存期間が、オーラパックでは約2週間程度まで延び、鮮度保持効果の高さを実感しました。

――― オーラパック導入後の効果についてお聞かせください

オーラパック導入後は、野菜の鮮度保持力が大きく向上しました。特に気温が高くなる時期にはブロッコリーの品質に関するクレームが発生していましたが、オーラパックへの切り替えと低温管理の徹底により、現在ではクレームは発生していません。また、鮮度保持だけでなく作業面での効果も大きく、これまで行っていた袋へのシール貼付作業が不要となり、作業効率の向上につながっています。資材コストの面でも、オリジナル印刷を施したオーラパックを採用することで、従来の袋+シールと大きく変わらないコストで運用できています。さらに、袋に印刷された「鮮度保持袋です」という表示を見て、お客様から「こだわりの袋を使っている」といった声をいただくこともあり、品質への信頼感の向上にもつながっています。

――― 貴社のこだわりについてお聞かせください

当園では「土・水・人」を大切にした農業を実践しています。大山町はミネラル豊富な黒ボク土と、ブナ林に育まれた豊富な水資源に恵まれた地域であり、野菜づくりに適した環境が整っています。こうした自然条件を活かしながら、有機栽培・自然栽培による土づくりに取り組んでいます。

また、地域の人々の温かさやつながりも大きな魅力の一つです。県外から移住して農業を始めましたが、地域の支えもあり、現在では多くの人が関わる農園となっています。農業体験やツアーの受け入れなどを通じて、人と農業がつながる場づくりにも力を入れています。単に野菜を生産するだけでなく、人とのつながりや地域との関係性を大切にしながら、持続可能な農業のあり方を模索しています。

――― 今後の展開についてお聞かせください

今後は、農業という営みを次の世代へつないでいくことを重視しています。食べることは生きることに直結しており、その背景にある農業や地域の仕組みを多くの人に知ってもらうことが重要であると考えています。農業従事者が減少していく中で、単に生産量を維持するだけでなく、農業に関わる人を増やし、支える仕組みづくりが必要です。そのためにも、今後も人との関わりを大切にしながら、開かれた農園として活動を続けていきます。農業の価値や魅力を伝え続けることで、長く続いていく農業のかたちを目指していきます。

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