みかんの袋詰めにおいて、取っ手付きで使いやすく、かつ作業効率を高められる袋を探していたことがきっかけです。従来はJANコードのシール貼付や袋口のテープ留めなど複数の工程が必要で、作業負担が大きいことが課題となっていました。その中で、バイヤーや代理店との相談を通じてぴたパックの提案を受け、別注印刷によってJANコードを袋に直接印刷する仕様を採用しました。これによりシール貼付の手間を省くことができる点に魅力を感じました。また、取っ手付きで持ちやすく、袋口を開閉できる構造であることから、規格変更時の再加工にも対応しやすく、運用面での利便性の高さも導入の決め手となりました。







