当社は、ドン・キホーテ福重店様にて、野菜摂取量を測定できる「ベジメータ®」を活用した店頭イベントを開催しました。
ベジメータ®は、光を使って皮膚のカロテノイド量を測定し、野菜摂取状況を「ベジスコア」として数値化する機器です。
本取り組みは、2025年8月・10月・12月の計3回にわたり実施され、来店者の健康意識の向上と購買行動の変化につながる結果が得られました。
イベントでは合計700名以上の方が参加し、回を重ねるごとに数値の改善が見られました。

継続開催により、推定野菜摂取量は約2割増加し、改善傾向が明確に確認されています。
厚生労働省が推奨する野菜摂取量350g/日以上(S+A判定)の割合も大きく向上しました。

3回目の開催では、約3人に1人が目標摂取量に到達しており、継続的な測定が行動変容につながっていることがうかがえます。
野菜不足とされる層の割合も以下の通り改善しています。

測定を通じた“見える化”が、野菜摂取への意識を高めるきっかけとなっています。
=ドン・キホーテ福重店 ご担当者様=
ベジメータイベントを通じて、回数を重ねるごとにお客様の意識が高まっていると感じています。
「野菜を意識して食べるようになった」といった変化や、「野菜を購入する頻度が増えた」という声も多くいただいています。
このように意識が変わることで購買行動にもつながるため、イベントを実施していない店舗と比較しても差別化や付加価値の向上につながっていると感じています。
また、一度参加されたお客様が継続して来店・参加されるケースも多く、3回目の開催時には「次回も開催してほしい」といった声が多数ありました。健康意識の高いお客様が増え、リピート率の向上にもつながっていると感じています。
さらに、従業員においても測定結果の差が明確に出たことで、野菜摂取への意識が高まり、食生活を見直すきっかけとなりました。

「ベジメータ®」では自身の野菜摂取量を知ることで、野菜を意識的に購入して食べようという意欲に繋がります。
また、継続的に測定することで、野菜摂取の習慣化に繋がります。
ベルグリーンワイズは「ベジメータ®」もレンタル・リース販売に加え、店頭イベントの企画運営も行っています。
ご興味がある方はぜひお問い合わせください。