
\ 物流環境の変化に負けない、青果物の鮮度対策 /
近年、ドライバー不足や人手不足、物流コストの上昇などを背景に、
青果物を取り巻く物流環境は年々厳しさを増しています。
その影響で、輸送リードタイムの長期化や納品頻度の減少が進み、
鮮度低下や廃棄ロスの増加、販売機会の損失など、産地の信頼に影響するリスクも高まっています。
こうした物流問題に対し、青果物の鮮度を守る「オーラパック大袋」を提案します。
ー 物流問題による影響 -
物流現場では、輸送日数の増加や保管期間の長期化により、
青果物の鮮度・品質が徐々に低下していくことが避けられません。
その結果、廃棄ロスの増加を招き、収益性の低下や環境負荷の拡大につながっています。
さらに、配送時の鮮度劣化によって商品の質が低下することで、
買い手からの信頼低下を招き、結果として販売機会の損失につながる可能性があります。
そこで、おすすめしたい商品が「オーラパック大袋」です。
ー 物流問題に対するオーラパック大袋の導入メリット -
\ 物流課題下でも、青果物の品質と信頼を守るために /
オーラパック大袋を導入することで輸送・保管中の鮮度劣化を抑制し、食品廃棄ロスの削減が可能になります。
これにより、環境負荷の低減にも貢献できます。
また、鮮度維持によって廃棄や値引き販売を減らすことができ、収益の安定化・改善が期待できます。
さらに、鮮度の良い青果物を継続的に提供できることで、
買い手からの信頼維持やブランド力向上、販売機会の損失抑制や販路拡大にもつながります。
- 鮮度保持効果 -
●ブロッコリー
<試験日数:3日目 テスト環境:平均温度 約25℃ 平均湿度:約45%RH>
オーラパック大袋はブロッコリーの「黄化」を抑制します。
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●セロリ
<試験日数:3日目 テスト環境:平均温度 約20℃ 平均湿度:約45%RH>
オーラパック大袋は、セロリの「とろけ」「黄化」を抑制し、セロリ本来の香りを保ちます。
- 防曇機能 -
オーラパックは水分子活性機能により、青果物の水分蒸散が少ないため蒸れにくく、
袋内部の水滴の付着を抑制することが出来ます。

●きゅうり
<試験日数:3日目 テスト環境:平均温度 約20℃ >
★野菜を収穫してから、パックセンターや店頭に並ぶまで
★出荷するまで野菜を一時的に保管しておきたいとき
などのシーンにご使用いただいております。
オーラパック大袋は、発泡スチロール+氷詰めの包装形態に比べ、
作業性・コスト面で合理的な包装資材です。

重量の軽減や資材費・運送費の削減に繋がるメリットもあります。

発泡スチロール+氷詰めでは、青果物の栄養成分(水溶性のビタミン等)が水に流れ出てしまいます。
一方、オーラパック大袋は、「ビタミンC」「抗酸化力」において栄養価の保持で優位性があります。
見た目の鮮度を保つだけではなく、栄養価も損失しにくいメリットがあります。
ご使用方法は袋を折りたたんでお使いいただく方法を推奨しております。

1.オーラパックカタログ 1部
2.オーラパック大袋商品ちらし 1枚
3.オーラパック大袋7663規格品 1枚
4.オーラパック大袋9085規格品 1枚
5.オーラパック大袋10282規格品 1枚
業務用の商品のため、法人様、生産者様以外のご応募はご遠慮ください。
お一人様一回までのご応募とさせていただきます。
2026年1月14日(水)~2026年4月30日(木)