オーラパック採用事例

「オーラパック柿1個用規格品」を導入されて

山形県 佐藤農園 様

佐藤農園様にて、オーラパック柿規格品をご採用いただいております。

「オーラパック」を導入されて(佐藤農園 様)
柿の出荷調整の長期保存に役立っています
オーラパックを導入したきっかけをお聞かせください
平種柿の収穫時期は11月から始まります。秋から年末にかけては、全国的に柿の出荷量が増え値崩れしてしまうため、柿を長期保存して出荷時期をずらして販売したいと考えていました。始めは、一般的な袋に入れて保存してみましたが、実の軟化が進んでしまい、出荷は難しい状況でした。そこで、鮮度保持できる包材をインターネットで検索したところ、オーラパックが見つかり、試してみようと思いました。
オーラパックを導入されていかがですか
今年は試験的にオーラパックを導入しました。柿専用のオーラパックを購入し、長期保存してみたところ、非常に良い状態で貯蔵できていました。温度は約3~6度で保存しています。11月に収穫した柿が3か月経ちましたが、袋からとりだしてみても硬いままで皺もなく、柿を二つに割ってみても軟化しておらず液も垂れてきませんでした。出荷時期は、2月末を目指してます。
事業や商品のこだわり・今後の展開についてお聞かせください
こだわりの点は、土と剪定です。除草剤を使わず自然の摂理を活かした土づくりを心掛けています。花芽の良しあしを見極めて剪定するなど、品質にこだわるほど収量は少なくなりますが、お客様に美味しい物を届けるため、品質重視の栽培を心掛けています。現在は主に青果卸に出荷しており、一部の柿を出荷調整する予定です。今後は、柿の魅力をより多くの方に伝え、お届けできるよう、BtoCの販売にも注力していきたいと考えています。
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お客様情報

佐藤農園 様

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山形県鶴岡市にて、除草剤不使用の草による土づくりで柿を栽培されています。