オーラパック採用事例

「オーラパック,オーラパックすぐ食べレンジ,オーラパック別注品」を導入されて

静岡県 沼津中央青果株式会社様

沼津中央青果株式会社様にて、オーラパック各種をご採用いただいております。

「オーラパック別注品」を導入されて(沼津中央青果株式会社 様)
枝豆、とうもろこし、カリフローレ、アスパラ、いんげんなど
消費者のニーズにあった商品を提供するため、袋にもこだわっています
オーラパックを導入したきっかけについて教えてください
以前は、大きめの一般ボードン袋を使用していましたが、鮮度面の不安と一袋の量目が、現在の家族構成に即していない印象を持っていました。
また、冷凍食品やミールキットの売り上げが好調であるスーパーのニーズもあり、「手軽なもの」「時短調理」などのキーワードを含む商品を求める声を多く耳にするようになりました。
採用に至るまでのお話を聞かせてください
「オーラパックすぐ食べレンジ」に関しては、「少量目(使い切り)」「時短調理」「洗い物(調理器具、食器)減少」に意識し、事前にいただいたサンプルを使い、利用者である女性を中心にヒアリングし、好評価をいただきました。
包装資材の費用について、少し高くなるものの、販売側(量販店など)としては、比較できない唯一のものであれば、店頭の販売点数を増やすことができ、他社との差別化が図れるため、導入にいたりました。
導入されていかがですか
特に、枝豆についての鮮度保持は非常に効果が大きいと考えています。販売促進に立った印象は軒並み高評価で、この調理時短等の便利さが消費者に浸透すれば、リピート客につながるという声があがっています。調理後の「色見の良さ」、「香りの強さ」でもご評価頂きました。
売価について割高と捉えがちではありますが、都心部の消費者の購入動機は、「青果売り場の枝豆」ではなく、コンビニエンスストアで販売されている枝豆の量や手軽さ、価格と比較されるため、レンジ商品の価値を理解し購入してくださるお客様が多いです。
今後の展開についてお聞かせください
とうもろこし、カリフローレ、アスパラ、その他多数の品目で採用していますが、特に「オーラパックすぐ食べレンジ袋」は、最近では数種の導入も加速しており、企画ものとしてではなく、レギュラー採用することを検討しています。
環境への取り組みについてお聞かせください
量販店向けの加工袋詰め作業を自社で行っており、フードロス削減のため、軟弱野菜や豆類などは積極的に鮮度保持袋を利用しています。
インゲンは、「オーラパック」で自社オリジナルパッケージデザインを採用しており、裏面に「ストップフードロス」印字をしています。また、消費者の皆様に知っていただくため、量販店の店頭を利用して啓蒙活動を行っています。
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お客様情報

沼津中央青果株式会社 様

https://numachu.com/

静岡県内随一の大きさを誇る、2400平米もの冷蔵低温施設を保有され、一貫したコールドチェーン体制を整えられています。また、生産者の方と新品種の栽培に取り組み、優良な青果物を独自ブランド商品としての販売など、先進的な取り組みをされている青果物卸売市場にある企業です。